HOWMLデータ仕様

HOWMLが公開しているデータの仕様です。
 


ライセンス

データは特に表記がない場合、クリエイティブ・コモンズCCBYにより公開します。
商用、非商用を問わず自由に利用することができます。
データを利用する際は原作者のクレジット「HOWML」を表示し、HOWMLウェブサイト(https://howml.wordpress.com)へリンクしてください。
 


使用語彙

HOWMLにて作成するデータでは、以下の語彙を利用しています。

語彙 prefix name space
RDF rdf http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#
RDF Schema rdfs http://www.w3.org/2000/01/rdf-schema#
Schema.org schema http://schema.org/
Dublin Core dc http://purl.org/dc/elements/1.1/
ical i http://www.w3.org/2002/12/cal/icaltzd#
dbpedia dbp http://dbpedia.org/ontology/
共通語彙基盤 コア語彙 2 ic http://imi.ipa.go.jp/ns/core/rdf#
HOWML語彙 howml https://howml.wordpress.com/method#

 


HOWML語彙

HOWMLではウィキ町史プロジェクトの一環として独自語彙の利用をしております。
原則は国内の共通語彙基盤の利用を進めるものの、現状の共通語彙基盤内で利用が想定されていない表現を補完する役割をします。

項目名 データ型 説明
時代 xsd:string 歴史等を表現する上で、西暦によらない表現方法を補完するためのもの。

プレフィクス xsd で始まるものは、 XMLSchemaによります。
 


日本史時代区分

本データはLinkDataを利用し作成しております。詳しい内容はデータ内部を見てください。
HOWMLの日本史時代区分データは「ウィキ町史」プロジェクトの一環であり、以下の情報から作成しています。
 http://ja.wikipedia.org/wiki/日本史時代区分表
 http://ja.wikipedia.org/wiki/日本の歴史
 http://ja.wikipedia.org/wiki/年表
 http://ja.wikipedia.org/wiki/元号一覧_(日本)

これは、IPAの共通語彙基盤内で歴史や年表等で表現される”数値以外の年”、すなわち時代名や元号、紀元前等、文字列にて表現される時代を補完するためのものとなります。語彙はIPAの共通語彙基盤 コア語彙 2を採用しております。

以下注意点です。
・紀元前の考え方については、「http://ja.wikipedia.org/wiki/紀元前」よりマイナス表記としています。
・紀元前10千年紀以前は便宜上-100000年としています。
・白雉及び朱鳥の後についは元号が定められておらず、便宜的に続白雉・続朱鳥としている。
・建武については南朝終期を採用。

細かな間違い等があるかもしれませんが、その際はご連絡いただけると嬉しいです。

項目名 prefix 説明
名称 ic 時代名や元号、紀元前等、数値で表すことができない時代名称
開始日 ic その時代の始期。年のみでデータ作成しています。
終了日 ic その時代の終期年のみでデータ作成しています。

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